介護事業所設立時の必要事項

法人化する必要がある

介護事業を行うにあたって、法人格が必要になります。株式会社、合同会社のどちらでもかまいませんが、申請などの関係もありスケジュールはしっかりと立ててから始めるようにする必要があります。

必要な書類の種類は20種類以上!

介護事業指定申請を受けるためには法人格が必要となるので、すべてを自分でやろうとすると、会社設立の書類を集めて手続きをし、会社設立後にも介護事業所指定申請用の書類を集めて、また手続き・・・。
これだけでも膨大な時間と労力を必要とします。しかも介護事業所指定申請には事業所の図面作成など必要な要件が多いのでさらに大変です。

助成金・給付金サポート

助成金には色々な種類がありますが、その中でも介護事業に対しては特別な助成金が用意されています。介護事業は、高齢化社会の諸問題解決のために国が積極的に力を入れている分野です。そのため、新規加入を促すために特有の助成金制度が設けられているのです。
ただし、介護事業を開始する前から手続きを行わないと受給できないものもありますので、申請スケジュールには特に注意する必要があります。