創業融資の借入れのタイミング

『退職後の創業資金を、退職前に借入れをしたほうがよいでしょうか?』

起業者からのご相談内容で多いのが、『退職後の創業資金を、退職前に借入れをしたほうがよいでしょうか?』というご質問です。

 

  • 退職後の申込みでは、資金のめどが確実ではないため、事業運営リスクが大きい
  • 事業資金がないとフランチャイズに加盟が難しい
  • 事業資金がないと仕入先への保証金が確保できない など

 

起業者のかたには、このような不安が少なからずあります。そして多くの方が『退職前に申込みを行い事業用資金を確保してから開業したい』とお考えのようです。

どこに申し込みをすればいいか

これから起業する方が、借入れの申込みをしようとする際に一番多く活用されているのが、小規模事業者や中小企業をメイン顧客とする日本政策金融公庫だと思います。

日本政策金融公庫とは?

https://www.jfc.go.jp/n/finance/sougyou/index.html

日本政策金融公庫は100%政府出資の政策金融機関です。金利が低く、無担保無保証や保証人不要などの制度もあります。

他にも「全国保証協会連合会」の創業等関連保証があります。

日本政策金融公庫、愛知県保証協会共に創業相談ができます(要・予約)。

日本政策金融公庫の創業支援はこちら
https://www.jfc.go.jp/n/finance/sougyou/index.html

全国信用保証協会連合会はこちら(創業支援ページ)
http://www.zenshinhoren.or.jp/model-case/sogyo.html